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かき

広島市内には6本の川が流れ、広島湾に流れ込んでいます。この川が中国山地の栄養分を広島湾に運ぶため、広島湾で採れる魚貝類は栄養価が高く、味わい豊かなことが特徴です。

中でも、「海のミルク」と呼ばれている広島名産のかきは、全国の生産量の約6割を占めています。毎年、9月頃から生産(漁獲)が始まりますが、最もおいしく食べることが出来るのは、11月から2月ごろにかけてです。

一般的に料理店では殻付きの焼き牡蠣を出しています。そのまま、食したり、醤油やポン酢、レモンをつけたり、食べ方は色々ですが、口のなかで広がる味わいは格別です。

また、カキフライも一般的なメニューの1つです。

日本料理では具材とだし汁などを煮込んで、大勢で食べる鍋料理が人気ですが、かきをつかった鍋料理に土手鍋があります。数種類の味噌を合わせて、土鍋の周りに塗り、野菜などを入れ味噌を溶きながら食べます。殻つきのまま直火で焼き、ポン酢、醤油などをかけたり、フライにするなど調理方法も豊富です。

広島では多くの料理店でかき料理をあつかっていますが、座敷を設けた船(いつも川に浮いている)で牡蠣料理を提供する「かき船」も有名です。広島みなと公園には広島かきをバーベキューで食べることができるかき小屋が、期間限定でオープンします。

広島市内でかきを食べることができるお店については、広島湾北部海域連絡協議会が運営するサイト「とれとれ広島の地魚の店」で紹介しています。また、

毎年開催される「かき祭り」は日本三景の一つである宮島あげての一大行事となっており、かきの直売所も設けられ、新鮮なかきを味わうことが出来、観光客の皆さんに人気のイベントになっています。

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