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汁なし担担麺

日本の担担麺は、スープのあるものが主流ですが、元々担担麺の発祥の地、中国四川の担担麺は汁がないものです。

汁なし担担麺の多くには山椒や花椒が入っており、唐辛子の辛さに加え、山椒や花椒のピリリとした風味を味わうことができます。上にそぼろ・青ネギがかけたり、トッピングに温泉卵や白菜、セロリなどを出しているお店もあります。

汁なし担担麺には、器の底に濃いめのたれが入っており、食べる前に麺と具、そしてそのたれをよくかき混ぜます。しっかり混ぜ合わせると、たれと麺がよくからみあい、たれがなくなったころが食べごろです。また、山椒や唐辛子の量を調節することで、自分好みにアレンジすることもできます。

麺を食べ終わった後にごはんを出している店もあります。具とたれが残った器にごはんを入れ、からませて食べるとまた美味しく、1杯で2度楽しむことができます。

広島では10年ほど前から専門店が増え始め、今では汁なし担担麺を提供する店が市内だけでも30店以上あります。

専門店を紹介した「広島名物汁なし担担麺 広島市食べ比べガイド&マップ」は広島市観光案内所ほかで配布中です。(下記からダウンロードもできます。)

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