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広島平和記念資料館本館(重要文化財)
指定年月日:平成18年(2006年)7月5日
広島平和記念資料館は、原子爆弾による被害の実相を世界中の人々に伝え、ヒロシマの心である核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に寄与することを目的に、1955年(昭和30年)に開館しました。
1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、広島は世界で初めて原子爆弾による被害を受けました。まちはほとんどが破壊され、多くの人々の生命が奪われました。かろうじて生き残った人も、心と体に大きな痛手を受け、多くの被爆者が今なお苦しんでいます。
平和記念資料館は、被爆者の遺品や被爆の惨状を示す写真や資料を収集・展示するとともに、広島の被爆前後の歩みや核時代の状況などについて紹介しています。
また、被爆者による被爆体験講話会などを実施するほか、平和学習のための資料の貸出しも行っています。
| 住所 | 〒730-0811 広島市中区中島町1-2 |
|---|---|
| TEL | 082-241-4004 |
| FAX | 082-542-7941 |
| アクセス | 広島駅から広島電鉄電車宮島口・江波行きで「原爆ドーム前」下車 |
| 営業時間 | 3月~11月は8:30~18:00(ただし8月は19:00まで) 12月~2月は8:30~17:00 ※入館は閉館30分前まで 休館日/12月29日~1月1日 |
| 料金 | 個人/大人50円、小・中・高生30円 団体(大人30人以上、小・中・高生20人以上)/大人40円、小・中・高生無料 音声ガイド17か国語(300円/台)団体(30台以上 250円/台) |
| URL | http://www.pcf.city.hiroshima.jp/ |















