EVENT

イベント

広島市現代美術館特別展「藤森照信展 自然を生かした建築と路上観察」

広島市現代美術館特別展「藤森照信展 自然を生かした建築と路上観察」

《多治見市モザイクタイルミュージアム》2016年 撮影:増田彰久

広島市現代美術館特別展「藤森照信展 自然を生かした建築と路上観察」

《高過庵》2004年 撮影:増田彰久

広島市現代美術館特別展「藤森照信展 自然を生かした建築と路上観察」

《神長官守矢史料館》1991年 撮影:増田彰久

広島市現代美術館特別展「藤森照信展 自然を生かした建築と路上観察」
広島市現代美術館特別展「藤森照信展 自然を生かした建築と路上観察」
広島市現代美術館特別展「藤森照信展 自然を生かした建築と路上観察」
【開催内容】

1946年生まれの藤森照信は、高校卒業まで長野県茅野市で過ごし、東北大学、東京大学大学院に進学しました。近代建築史・都市史研究の第一人者として多くの業績を残したのち、44歳で神長官守矢史料館(長野県茅野市、1991年)を設計し、建築家としてデビューします。以後、約25年のあいだに40余の独創的な建築作品を創り続けてきました。屋根にタンポポやニラが植えられた住宅、自然木を柱にした鳥の巣箱のような茶室など、藤森照信の作品は、建築の通念を軽やかに超えた新しさと、遠い過去を想起させる懐かしさを併せ持つ、きわめて独創的な建築として知られています。
本展では、建築と自然との関係を取り戻すべく藤森が取り組んできた「自然素材をどう現代建築に生かすか」「植物をどう建築に取り込むか」というテーマから、代表的な建築をスケッチ、模型や写真で紹介するとともに、これまで手がけた建築の屋根・壁・左官等の素材見本、家具、茶室などを展示し、建築家・藤森照信の仕事を紹介します。

開催日時
2017年9月29日(金)~12月3日(日)
開館時間 10:00~17:00
※入場は閉館の30分前まで
休館日 月曜日(ただし10月9日は開館)
会場名
広島市現代美術館
料金
一般1,030(820)円、大学生720(620)円、高校生・65歳以上510(410)円、中学生以下無料
※( )内は前売り及び30名以上の団体料金、11月3日(祝)は全館無料。
お問い合わせ
広島市現代美術館
TEL
082-264-1121
Website
https://www.hiroshima-moca.jp/
SHARE