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特別展「明治時代の広島」

【開催内容】

明治元年(1868)、新政府の政策のもと日本は近代化への大きな一歩を踏み出しました。              
広島藩の城下町として栄えていた広島は、明治4年(1871)の廃藩置県によって広島県の県庁所在地となり、さらに明治22年(1889)の市制施行によって広島市となりました。産声を上げたばかりの広島市は、現在よりもはるかに市域が狭く、江戸時代の面影を色濃く残していましたが、富国強兵・殖産興業・文明開化によって街並みや人々の暮らしぶりも変化を遂げます。

今回の展示では、明治時代の広島を取り上げ、城下町から近代都市へと変容していく歴史を振り返りたいと思います。   
※毎週日曜日14時より展示ガイドで展示の見どころをご紹介します(約20分)

開催日時
平成30年12月7日(金)~平成31年2月17日(日) 9:00~17:00(入館は16:30まで)【会期中の休館日】毎週月・火曜日(12/24、1/14、2/5、2/11は開館)、12/26(水)、12/29 (土)~ 1/3(木)、1/16(水)、2/13(水)
会場名
広島市郷土資料館
住所
広島市南区宇品御幸2-6-20
アクセス方法
広島電鉄市内電車広島港行きまたは宇品二丁目行きに乗車し「宇品二丁目」電停下車、西へ約300m もしくは 広島バス21-1番 御幸通り経由広島港行「御幸2丁目」下車200m、21-2番ベイシティ宇品経由広島港行「ベイシティ宇品」下車600m
料金
大人100円(80円)、シニア・高校生50円(30円)、中学生以下無料( )は団体料金(30名以上・幼児は人数に含まず)                     ※シニア料金は健康保険証や運転免許証などの公的証明書による年齢確認が必要です。
お問い合わせ
広島市郷土資料館
TEL
(082)253-6771
Website
http://www.cf.city.hiroshima.jp/kyodo/
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