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食べる

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麺料理

広島には、様々な麺料理が豊富にあることも、楽しみの一つです。
ラーメン、つけ麺、汁なし担担麺だけでなく、各地の麺料理をご紹介します。
どれもその土地ならではの食材や特徴のある麺料理ばかりで、ぜひ押さえておきたいものばかりです。

広島つけ麺
広島つけ麺
  • 広島市

広島のオリジナル料理の1つが、広島つけ麺。ゆでた後、氷水で冷ました麺と細切り葱、ゆでキャベツなどを唐辛子の辛味を加えた激辛のつけ汁につけて食べます。このつけ汁が広島つけ麺の特徴で、自分の好みに応じて辛さを調節できます。上記の他にも、焼き豚、卵などのトッピングも豊富で、一度食べるとクセになるとも言われています。最近では、東京などでも「広島激辛つけ麺」として人気が出ています。

広島ラーメン
広島ラーメン
  • 広島市

日本全国各地にはそれぞれの食文化に根ざしたご当地ラーメンがあり、日本を代表するファーストフードの1つになっています。広島では麺は細麺、スープは鶏ガラをベースに醤油で味付けしたものが主流といわれています。麺にもやしなどの野菜、チャーシューの入ったものが一般的なメニューですが、分量やトッピングの内容で、メニューに多くのバリエーションがあります。

汁なし担担麺
汁なし担担麺
  • 広島市

日本の担担麺は、スープのあるものが主流ですが、元々担担麺の発祥の地、中国四川の担担麺には汁がありません。汁なし担担麺の多くには山椒や花椒が入っており、唐辛子の辛さに加え、山椒や花椒のピリリとした風味を味わうことができます。上にそぼろ・青ネギをかけたり、トッピングに温泉卵や白菜、セロリなどを出しているお店もあります。
汁なし担担麺には、器の底に濃いめのたれが入っており、食べる前に麺と具、そしてそのたれをよくかき混ぜます。しっかり混ぜ合わせると、たれと麺がよくからみあい、たれがなくなったころが食べごろです。また、山椒や唐辛子の量を調節することで、自分好みにアレンジすることもできます。麺を食べ終わった後にごはんを出している店もあります。具とたれが残った器にごはんを入れ、からませて食べるとまた美味しく、1杯で2度楽しむことができます。広島では10年ほど前から専門店が増え始め、今では汁なし担担麺を提供する店が市内だけでも30店以上あります。専門店を紹介した「広島名物汁なし担担麺 広島市食べ比べガイド&マップ」は広島市観光案内所ほかで配布中です。

呉冷麺
呉冷麺
  • 呉市

呉市の呉冷麺は、平打ち麺と甘酸っぱいピリ辛のスープが特徴で地元の人たちに愛され続けているメニューです。

漬物焼きそば
漬物焼きそば
  • 安芸太田町

安芸太田町松原発のぶち旨い絶品ご当地グルメ『漬物焼きそば』
鼻孔をくすぐる“焼き漬物”の香りがあなたの食欲をそそります。熱く炒められたモチモチ豚肉のジューシーな食べ応えと、ふんだんに盛りつけられた町内産の旬のシャキシャキ野菜が歯応えを演出する。濃厚なコクとさっぱりとした味わい、そしてやみつきになる漬物の香りと風味です。

豊平そば
豊平そば
  • 北広島町

澄んだ空気と清らかな水で、豊平地域は西日本有数のそば処です。
上質のそば粉と熟練の技の融合がおいしさの秘密です。

芸州坂うどん
芸州坂うどん
  • 坂町

坂町産の「ムラサキ麦」(一般的には「もち麦」と呼ばれています)を主な原料として用いたうどんです。一見するとそばのように見えますが、モチモチ感があり、とても美味しく、食物繊維が豊富なうどんです。かけ麺、つけ麺のどちらでも美味しく召し上がれます。

大豆うどん
大豆うどん
  • 江田島市

江田島市には大豆や昆布などをベースにした味わい深いダシが特徴の大豆うどんがあり、トッピングの大豆が見た目にもインパクトある一品です。

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