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食べる

フルーツ

温暖な瀬戸内海に降り注ぐ太陽のエネルギーをたっぷり受けて育つみかんなど、圏域内で採れるフルーツをご紹介します。

みかん
みかん
  • 呉市
  • 江田島市
  • 三原市
  • 周防大島町等

温暖で雨の少ない瀬戸内海の気候はみかん栽培に適しており、主に沿岸島しょ部を中心にみかん栽培が行われており、主要農産物となっています。
みかんの出荷は10月から始まり、降り注ぐ太陽をたっぷり受けた、甘くておいしい高品質みかんを味わうことができます。

「大長みかん」は、呉市豊町が誕生の地で、温暖な瀬戸内海気候と水はけのよい段々畑で栽培され、コクのある甘みが全国でも人気です。
また、「みかんの島」として知られる周防大島が誇る名産品「山口大島みかん」は味が濃くて糖度と酸度のバランスがよいことで有名です。

いちご
いちご
  • 圏域各地(例:広島市、田布施町、大崎上島町、世羅町、三原市、北広島町など)

圏域各地にいちご狩りを楽しむことができる農園があります。
ビタミンCを多く含む果物で、一日の必要量がイチゴ5~8粒で摂れると言われています。

古江いちじく
古江いちじく
  • 広島市

「古江いちじく」は蓬莱柿といわれる在来種で甘くておいしいいちじくとして、古くから親しまれています。

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