日帰り定番コース・広島歴史巡り
Recommended Course "20"
日帰り定番コース・広島歴史巡り
広島の歴史をぶらりとたどる落ち着き旅
  • 日帰り
  • 新規
コース1
コース2
  • 不動院
  • 広島城
  • 原爆ドーム
  • 広島平和記念資料館
  • 広島東照宮
  • 原爆ドーム
  • 広島平和記念資料館
  • おりづるタワー
  • 白神社
  • 頼山陽史跡資料館または旧日本銀行広島支店
  • 広島市郷土資料館
  • 広島港1万トンバース(宇品波止場公園)
  • 広島港(広島みなと公園)
旅先を広島に決めたけど、時間も限られているし、1日の内でどれだけ回れるかわからない。
優柔不断な性格で、いつも旅先で時間を持て余してしまう。
そんなあなたに朗報です。
まだまだ見て・体験していただきたい所は山ほどありますが、限られた時間の中でも広島を満喫できる、
失敗しない広島の日帰りモデルコース「広島歴史巡り」をご紹介します。

1DAY

不動院
広島城
原爆ドーム
広島平和記念資料館
広島東照宮
START
「広島駅」
「新白島駅」下車

徒歩

「新白島」
「不動院前」下車

徒歩

広島市
不動院
最初に寺院が建てられた時期は明らかではありませんが、南北朝時代に足利氏が全国に設立した安国寺のひとつとされ、大永年間の戦禍で伽藍は焼失してしまいましたが、毛利氏の外交僧として活躍した安国寺恵瓊により建て直されました。1945年8月6日の原爆投下に際しては、山麓という地理的条件で災禍を逃れ、多くの文化財を失った広島にとって不動院は貴重な存在となっています。 [住所] 広島市東区牛田新町3-4-9

徒歩

「不動院前」
「城北」下車

徒歩

広島市
広島城
1599年に毛利元就の孫『毛利輝元』によって築城された、五層からなる城です。1945年8月6日に投下された原子爆弾により焼失しましたが、1958年に鉄筋コンクリート製の天守閣が復元されました。 [住所] 広島市中区基町21-1

徒歩

「広島城」乗車
「紙屋町」下車

徒歩

紙屋町界隈(昼食)

徒歩

広島市
原爆ドーム
1915年にチェコの建築家 ヤン・レツル氏の設計により建設されました。1945年8月6日 人類史上初の原子爆弾により大破、全焼。被爆の惨禍を今に伝え、核兵器廃絶と恒久平和を求める誓いのシンボルで、1996年世界遺産に登録されました。 [住所] 広島市中区大手町1-10

徒歩

平和記念公園散策

徒歩

広島市
広島平和記念資料館
原爆被害の実相や被爆前後の広島の歩みなどの展示を行い、核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現を訴えています。建物は東館・本館からなり、本館は2019年春にリニューアルオープンの予定です。 [住所] 広島市中区中島町1-5

徒歩

本通り・八丁堀周辺散策

徒歩

「お好み村」乗車
「東照宮前」下車

徒歩

広島市
広島東照宮
徳川家康公の御神霊を祀るため、1648年に建立されました。本殿と拝殿は原爆により焼失し、その後再建されたものですが、創建時から存在する唐門、翼廊、手水舎、本地堂、御供所、脇門、神輿は広島市指定重要有形文化財に指定されており、江戸時代初期の建築の特徴を残しています。 [住所] 広島市東区二葉の里2-1-18

徒歩

「広島駅」

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1DAY

原爆ドーム
広島平和記念資料館
おりづるタワー
白神社
頼山陽史跡資料館または旧日本銀行広島支店
広島市郷土資料館
広島港
START
「広島駅」
「原爆ドーム前」下車

徒歩

広島市
原爆ドーム
1915年にチェコの建築家 ヤン・レツル氏の設計により建設されました。1945年8月6日 人類史上初の原子爆弾により大破、全焼。被爆の惨禍を今に伝え、核兵器廃絶と恒久平和を求める誓いのシンボルで、1996年世界遺産に登録されました。 [住所] 広島市中区大手町1-10

徒歩

平和記念公園散策

徒歩

広島市
広島平和記念資料館
原爆被害の実相や被爆前後の広島の歩みなどの展示を行い、核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現を訴えています。建物は東館・本館からなり、本館は2019年春にリニューアルオープンの予定です。 [住所] 広島市中区中島町1-5

徒歩

広島市
おりづるタワー
2016年9月にオープンした新たな複合施設で、1Fには 物産館・カフェがあり、展望台からの眺望は、世界遺産「原爆ドーム」、平和記念公園一帯に広がる平和と復興した街並み、そして晴れた日には遠く宮島の弥山まで見渡すことができます。 [住所] 広島市中区大手町1-2-1

徒歩

紙屋町界隈(昼食)

徒歩

広島市
白神社
御際神は、菊理姫神・伊邪那伎神・伊邪那美神・天照皇大神等を祀り、古来(600年以前)現在の社殿の建つ岩上を祠を祀り、白い御幣を捧げ神々を祭っていました。毛利輝元公の時(1600年頃)広島城築城に先駆け、大きな社殿が建立され、「白神大明神」と称しました。昭和20年(1945年)8月6日原子力爆弾が上空にて炸裂し、社殿・大鳥居等悉く消失、昭和20年以前の石造物、狛犬・常夜灯は現在、広島原爆遺跡に指定されています。現在の社殿は昭和63年(1989年)に再建されたものです。 [住所] 広島市中区中町7-24

徒歩

広島市
頼山陽史跡資料館
江戸時代後期の日本を代表する文筆家頼山陽に関する資料や、芸備の近世文化に関するさまざまな資料が展示・公開されています。頼山陽の年表・エピゾードなどを紹介する常設展示に加えて、「現代刀」や「ひな人形」などを始めとする年間4回程度の特別展・企画展も開催しています。 [住所] 広島市中区袋町5-15
広島市
旧日本銀行広島支店
古典様式の優れた外観を有する広島の昭和初期を代表する歴史的建築物。爆心地から380mという近距離ながらも、その堅牢性から建設当時の姿を現在も残しています。被爆当時、1・2階は鎧戸が閉じていたため、内部の大破を免れましたが、3階は開けていたため全焼しました。 [住所] 広島市中区袋町5-21

徒歩

「袋町」
「宇品二丁目」下車

徒歩

広島市
広島市郷土資料館
広島の伝統的な地場産業を中心とした赤レンガ造りの人文系博物館で、1911年建設の旧宇品陸軍糧秣支廠の建物の一部を保存したものです。市内に残る数少ない明治の近代洋風建築で建築技術や意匠が優れていることから、広島市の重要有形文化財に指定されています。 [住所] 広島市南区宇品御幸2-6-20

徒歩

広島市
広島港1万トンバース(宇品波止場公園)
広島港1万トンバース(宇品波止場公園)
広島港に入港する日本や外国の客船を見ることができ,入港時には近くで歓迎式典が開かれることもあります。波止場公園は,芝生広場を中心としたゆっくりくつろげる憩いの広場で、周辺には港湾倉庫を活用した商業施設(インテリアショップ、カフェなど)もオープンしています。 [住所] 広島市南区宇品海岸3
広島市
広島港(広島みなと公園)
広島港(広島みなと公園)
広島の海の玄関口としてのシンボル緑地で、西側の緑地からはターミナルに入港するフェリーが見え、公園の南側にある宇品旅客ターミナルの1・2階には売店や飲食店などがあり,海を眺めながら食事をすることもできます。 [住所] 広島市南区宇品海岸1

徒歩

「海岸通り」乗車
「広島駅」

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OTHER SPOT

その他のスポット

袋町小学校平和資料館

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袋町小学校平和資料館
爆心地から460メートルの位置にある広島市立袋町小学校(当時袋町尋常高等小学校)は、原爆によって大きな被害を受けました。平成14年(2002年)、老朽化した校舎の建て替えに伴い、被爆した西校舎の一部が袋町小学校平和資料館として保存されました。「伝言」の書かれた内壁の一部をはじめ、残された貴重な被爆資料を展示するとともに、被爆後の学校の様子を紹介しています。
縮景園

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縮景園
元和6年(1620)に、茶人で知られる浅野藩家老の上田宗箇により、浅野藩主の別邸として作庭されました。中国の世界的な景勝地"西湖"を模してつくられたと伝えられている園内は、山川の景、京洛の態、深山の致を庭の中に縮景していることから、「縮景園」と名付けられました。園の中央に掘られた濯纓池(たくえいち)には大小の島が浮かび、巧妙に配置された渓谷、橋、四阿(あずまや)を回遊しながら楽しむことができることから、回遊式庭園とも称されています。
世界平和記念聖堂

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世界平和記念聖堂
原子爆弾・戦争の犠牲者への追悼と世界平和祈願を目的に建設されたキリスト教の教会堂(カトリック幟町教会)です。 広島で被爆したエノミヤ・ラサール神父が、ローマ教皇をはじめ世界中の人々の協力を得て昭和25年(1950)8月6日に着工、4年の歳月をかけ昭和29年(1954)8月6日に落成し「世界平和記念聖堂」と名付けられました。設計は常陸宮邸や兵庫県宝塚市庁舎を手がけた村野藤吾で、戦後の建築物として初めて平和記念資料館と共に重要文化財に指定されました。
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