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プロカメラマンが教える!!スマホで綺麗な紅葉の撮り方

見て美しい楽しい紅葉ですが、撮ってみると意外と難しいですよね。
そこで今回『スマホでめっちゃ綺麗に紅葉撮りたい!』と思っている方へ、紅葉のスマホ撮影3つのコツを広島のオススメ紅葉スポット『縮景園』で撮った写真とともに伝授します!

スマホをしっかりホールドしよう!

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スマホに限らず、カメラで撮った写真の失敗の多くは『手ブレ』シャッターが開いて閉じるまでの間にカメラが動くことで、カメラが記録し続けた写真がブレてしまいます。手ブレ補正がついていても安心はNG。わずかな手ブレは起きていることが多いのです。

全体をぼやっと写す時は手ブレが気になりませんが、もみじの葉っぱ1枚という小さな被写体を写すときには、その手ブレによってもみじの形や葉脈のデザインがなくなってしまいます。
手ブレを防ぐためには、『スマホをしっかり持つ』ことが大事。両手両指で上下しっかりホールドを基本に、レンズの位置とシャッターボタンの位置によって自分のベストなフォームを見つけてみよう!

朝夕の日差しのやわらかい時間に撮ろう!

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実は明るく鮮やかすぎる紅葉は、カメラにとって苦手な被写体の一つ。日差しが強すぎるとスマホが明るさや鮮やかさをコントロールできないだけでなく、撮影者の目を痛めてしまうこともあるので注意が必要。そんな時は、カメラに好まれる『やわらかい光』が差してくる、朝や夕方に撮ってみよう。逆光で撮ると葉脈が撮れることも。スマホの性能を最大限に引き出した写真を撮るには朝夕がおすすめ!

紅葉の影を取り入れてワンランクアップの写真にしよう!

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赤や黄色の鮮やかな色の葉が一面に広がっている姿は見ていてとても素敵ですが、カメラで撮ると単調な写真になりやすいだけでなく、紅葉の葉の形も重なって見えにくくなってしまいます。そんな時は、紅葉の影を写真の中に入れてみよう。地面に落ちている影・木に写っている影・紅葉の葉に落ちる紅葉の影など、よく観察してみると面白い形がいっぱい。被写体をよく観察して撮らないといけない、中級者以上のテクニックに挑戦してみよう!

楽しんで撮ろう!!

いくつか紹介させて頂きましたが、一番のコツは楽しんで撮ること!
コツを踏まえつつ、秋の時期も魅力的な広島で自分だけの紅葉写真に挑戦してみよう!

EBEECDE9-FD42-4307-BD9F-3395935C7844.jpeg【協力】
記事作成:みやぐらむ『TEAM.MIYA』 宮本健吾さん(Instagramはこちら
撮影協力:TEAM.MIYA平本梨恵さん Instagramはこちら
撮影場所:縮景園

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