旧日本銀行広島支店(被爆建物)

旧日本銀行広島支店の建物は、古典様式の優れた外観を有する広島の昭和初期を代表する歴史的建築物であり、また、1945年(昭和20年)8月6日、爆心地から380mという近距離で被爆しながらも、その堅牢性から建設当時の姿を現在も残しています。
被爆時においては、1階と2階は鎧戸を閉じていたため、内部の大破を免れましたが、3階は開けていたため全焼しました。被爆から二日後の8月8日には、銀行の支払い業務が開始され、営業不能となった市内金融機関の仮営業所が設置されたという、金融面から広島の復興を支えた史実を伝える貴重な被爆建物です。
2000年(平成12年)、広島市指定重要文化財に指定。同年から、広島市は日本銀行より無償貸与を受け、施設の維持管理を行っています。
広島市はこの建物を被爆建物として公開するとともに、「市民団体の芸術・文化活動の発表の場」として活用を図っています。

また、広島市観光ボランティアガイド協会では、旧日本銀行広島支店のガイドを行っています。こちらもご利用ください。(要事前申込、所用時間:約1時間)

INFORMATION

住所
〒730-0036 広島市中区袋町5番21号
TEL
082-504-2500
URL
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1111658327878/index.html
営業時間
10:00〜17:00 ※イベントにより、17:00以降延長あります。
定休日
12月29日〜1月3日
アクセス
広島駅から広島電鉄電車(路面電車)広島港(宇品)行「袋町」下車
料金
無料
バリアフリー情報
  • 車いす使用者用エレベーター

ACCESS

所在地・アクセス情報

地図

Route

周辺情報
  • 観光する
  • グルメ
  • 宿泊
  • ショッピング
  • 交通拠点
  • 駐車場・駐輪場
主要な交通拠点からの行き方
  • 広島駅
  • 広島空港
  • 岩国駅
  • 岩国錦帯橋空港
SHARE

VISITORS ALSO VIEWED

このページを見た人はこんなページも見ています