本通商店街(ロケ地)

本通り商店街は、これまで多くの映像作品のロケ地として使用されました。

主な作品

■映画名 「ヒロシマモナムール(二十四時間の情事)」(1959)

監督:アラン・レネ 出演:エマニュエル・リヴァ、岡田英次

ストーリー:
広島に反戦映画のロケに訪れたフランス人女優が、日本人男性と知り合い、束の間の時を共に過ごす。二人はともに第二次世界大戦による悲劇的な体験を持っていた。
本通り商店街を二人が歩く様子を移動カメラが追いかけていく。今も変わらず残っているお店もある。
世界的に知名度が非常に高い映画である。

■映画名 「夏休みの地図」(2013)

監督:深作 健太 出演:山本太郎、奥菜恵

ストーリー:
夏休みの宿題で「街の地図」を描くことになった小学5年生の少年が、難題に悪戦苦闘する中で、原爆から復興を遂げた街の歴史を学び、ちょっぴり成長する。
オール広島ロケで、オーディションで選ばれた広島の子どもたちが大役を務めた。
主人公が街の地図を描くため、本通りを歩きながら街の人の話を聞いていくシーンが撮影された。創業から400年の老舗の薬局で、被爆後の広島の様子を聞き、地図屋で今見えている街並みとは違う過去の街並みがあることにも気づいていく。台本にセリフはなく、ここにも深作監督のドキュメントの撮影手法が用いられた。

INFORMATION

アクセス
広島駅から路面電車(広島電鉄)「本通」電停下車、徒歩1分

ACCESS

所在地・アクセス情報

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