基町河岸緑地(ロケ地)

基町河岸緑地は、これまで多くの映像作品のロケ地として使用されました。

主な作品

■映画名 「カスタムメイド10.30」(2005)

監督:ANIKI 出演:木村カエラ、奥田民生、加瀬亮、松山ケンイチ

ストーリー:
一人暮らしの女子高生のもとに妹が転がり込んでくる。ケンカばかりの姉妹の前に天使があらわれ、コンサートに誘い出す。音楽が、メロディーが二人を、みんなをつないでいく。
奥田民生さんが旧広島市民球場で開催したコンサートの一角にエキストラさんに入っていただきコンサートと同時進行で行われた映画ロケは一発勝負で緊張感あふれるものだった。
木村カエラさんが学校をさぼって、気持ちよさそうに寝転ぶのが、この基町河岸緑地。

■映画名 「夕凪の街 桜の国」(2007)

監督:佐々部 清 出演:麻生久美子、田中麗奈、堺正章、中越典子

ストーリー:
昭和33年広島、同僚の打越から求愛された皆実は被爆後、自分が生き残った罪悪感に苦しんでいた。やがて、皆実は原爆症を発症する。半世紀後、皆実の弟の旭は家族に黙って広島に向かう。そんな父を心配した娘の七波は、後を追う内に家族のルーツを見つめ直す。
戦後、基町の川岸は被災して住居を失った人々の生活の場となっていた。映画で皆実が暮らし亡くなった河岸は、現在は河岸緑地として「基町ポップラ通り」の愛称で親しまれている。真夏の炎天下、市民団体ポップラ・ペアレンツクラブが映画ロケにあわせて草刈をし、最高に気持ちのいいロケーションを作りだしてくれた。

■映画名 「夏休みの地図」(2013)

監督:深作 健太 出演:山本太郎、奥菜恵

ストーリー:
夏休みの宿題で「街の地図」を描くことになった小学5年生の少年が、難題に悪戦苦闘する中で、原爆から復興を遂げた街の歴史を学び、ちょっぴり成長する。
オール広島ロケで、オーディションで選ばれた広島の子どもたちが大役を務めた。
謎の男ガラクタマンに追われる主人公を偶然居合わせた父が助けるシーンが撮影された。

INFORMATION

アクセス
広島駅から路面電車(広島電鉄)で「原爆ドーム前」下車、徒歩10分

ACCESS

所在地・アクセス情報

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