広島城(ロケ地)

広島城は、これまで多くの映像作品のロケ地として使用されました。

主な作品

■映画名 「原爆の子」(1952)

監督:新藤兼人 出演:乙羽信子、宇野重吉、滝沢 修、殿山泰司

ストーリー:
被爆当時、広島で幼稚園の先生をしていた女性が7年後の夏休みに広島を訪れ、知人やかつての園児たちの消息を訪ね歩く構成で広島に暮らす人々の生活を描く。
戦後GHQの占領期間に実施されていたプレスコード終了とともに撮影が開始され、原爆をテーマにした初の劇映画として大きな反響を呼んだ。瓦礫の残る市街地や建設中の平和記念資料館など当時の貴重な映像が生まれた。

■映画名 「夏休みの地図」(2013)

監督:深作 健太 出演:山本太郎、奥菜恵

ストーリー:
夏休みの宿題で「街の地図」を描くことになった小学5年生の少年が、難題に悪戦苦闘する中で、原爆から復興を遂げた街の歴史を学び、ちょっぴり成長する。
オール広島ロケで、オーディションで選ばれた広島の子どもたちが大役を務めた。
仏舎利塔を目指し、子どもたちが自転車で駆け抜けていくシーンを撮影。

夏休みの地図

■映画名 「サルベージマイス」(2011)

監督:田﨑 竜太 出演:谷村 美月、長野じゅりあ、佐藤 祐基、宍戸 開

ストーリー:
地元広島を愛し正義感の強い美緒は、頻発する美術品窃盗事件の真相に迫ろうとしていた。ある日、謎の怪盗マイスが彼女の前に姿を現す。マイスは敵なのか味方なのか。戸惑いながら二人は犯人を追いつめていく。
空手チャンピオンの長野じゅりあさんが演技に初挑戦した広島発のアクション映画。
城壁の上での決めポーズは快感だったそう。

サルベージマイス

映画名 「こいのわ 婚活クルージング」(2017)

監督:金子修介 出演:風間杜夫、片瀬那奈、藤田朋子

ストーリー:
広島県庁の婚活事業「こいのわプロジェクト」を題材に、様々な事情を抱える男女の出会いを通して現代社会が抱える問題をユーモラスに描いたラブストーリー。歩きスマホの衝突を防ぐ電子機器の開発で成功したものの、突然社長を解任されたバツイチの主人公は、第二の人生を歩むべく新たなパートナー探しを始める・・・。

INFORMATION

営業時間
広島城天守閣
9:00〜18:00(ただし、12月〜2月は9:00〜17:00)、いずれも入館は閉館の30分前まで
※臨時に開館時間を延長することがあります。
定休日
広島城天守閣
年末年始(12月29日〜31日、年始は元日から開館)
※その他臨時休館日あり
アクセス
広島駅から路面電車「紙屋町東」下車徒歩15分
もしくは
広島市内循環バス「めいぷる〜ぷ」オレンジルート、広島城(護國神社前)バス停下車

城跡内には駐車場はありません。周辺の一般駐車場をご利用ください。
ただし、広島市中央駐車場に駐車して、広島城天守閣に入館された方には、30分間の駐車料金サービス券をさしあげています。広島城天守閣の第一層ミュージアムショップ窓口に駐車券をご提示ください。(広島市中央駐車場以外の駐車場は対象となりません。)
料金
広島城天守閣
大人370円(280円)/シニア(65歳以上)・高校生180円(100円)/中学生以下無料 ※( )内は30名以上の団体料金

ACCESS

所在地・アクセス情報

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