牛田供養塔

【建立年月日】昭和25年(1950年)
【建立者】任都栗司氏
【来歴】牛田地区は原爆の被害は大きく、地区住民の約半数が死傷しました。また、市内中心部から多くの被災者が避難してきたほか、上げ潮で無数の死体が流れ着きました。この地区では700人以上の犠牲者が荼毘に付されたと言われています。これらの犠牲者を慰霊するため、1950年に供養塔が建立されました。その後、1969年には慰霊碑が、1970年には観音像がそれぞれ建立されました。毎年8月5日、牛田地区の三つの学区社会福祉協議会による追悼式典が行われています。

INFORMATION

住所
広島市東区牛田中二丁目3番(牛田公園内)

ACCESS

所在地・アクセス情報

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