錦帯橋のう飼(岩国市)

夏の風物詩「錦帯橋のう飼」は、錦帯橋上流の錦川で行われます。古式ゆかしい衣装に身をかためた鵜匠が、巧みな手縄さばきで鵜をあやつる伝統漁法です。
その起源は古く、今から約380年前といわれ、江戸時代に一時中断されていましたが、昭和27年(1952)に復興され現在にいたります。
かがり火が川面に写り、錦帯橋を浮かび上がらせる夜景は見応えがあります。

INFORMATION

住所
山口県岩国市岩国 
TEL
0827-28-2877
FAX
0827-28-2878
お問い合わせ先
岩国市観光協会 鵜飼事務所
営業時間
19時00分から21時00分 6月1日から9月10日
 ※雨などの荒天時や河川の増水時は開催されない場合があります
アクセス
錦帯橋畔のう飼乗船場までの所要時間
■新岩国駅(新幹線)より、タクシー約10分・バス約15分
■岩国駅(JR山陽線)より、タクシー約15分・バス約20分
■山陽自動車道岩国ICより、お車で約10分
■岩国錦帯橋空港より、タクシーで約20分
※バスは「錦帯橋」バス停で下車ください。
駐車場情報
有り
料金
大人2,000円・小学生1,000円

ACCESS

所在地・アクセス情報

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