酒まつり

東広島市の歴史は、5世紀に安芸国を統一する首長が築造した三ツ城古墳(国史跡)や中世の山城である鏡山城(同)などからも分かるように、この辺りの中枢でした。 江戸時代には宿場町〈西条四日市〉として栄え、明治時代後半からは銘醸地として発展を遂げ、今や酒の都「酒都」としてその名を全国に知らしめています。 《酒まつり》は、昭和49年の市制施行後、都市活性化と地域の融和を願って開かれていた「みんなの祭り」をベースに、平成2年に東広島祭委員会が「お酒」をシンボル化させたお祭り《酒まつり》へと発展させました。

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