ちょっとした工夫できれいに撮れる! 紅葉のインスタ映えテクニック

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1. 事前に紅葉スポットの色づき具合を調べておこう

事前に紅葉スポットの色づき具合を調べておこう

日本列島は北から南へと縦に長く、紅葉狩りをする場所や標高によって、紅葉の見頃が違います。 登山を兼ねて標高の高いところに行ったり、都市にある公園でイチョウ並木を眺めたりと、紅葉を楽しむ方法がたくさんあるのは嬉しいポイント。ですが、自分が行く場所の「見頃」をちゃんとチェックしていないと、行ってみたけれど「全然色づいていない」「終わってしまっていた」ということにも。 赤や黄色に色づいた、カラフルな紅葉を写真に収めるためにも、行きたい紅葉スポットの見頃の時期はなるべく細かく調べておきましょう!

2. くもりや雨の日は、空を入れずに撮るとGOOD!

くもりや雨の日は、空を入れずに撮るとGOOD!

せっかく晴れたと思って出かけたにも関わらず、途中からお天気が下り坂......なんてことも予想されますよね。 でも、お天気が悪くても素敵な写真を撮るコツがあります。それは、空を入れずに紅葉の木々たちのみを撮ること!くもりや雨の日は、やわらかな日光により、晴れの日とはまた違う雰囲気の写真が撮れます。日光による影が強くでないことで、葉の一枚一枚の色が美しく映るというメリットもあります。

3. 光の入れ方で印象は一変!順光、逆光をうまく生かそう

光の入れ方で印象は一変!順光、逆光をうまく生かそう

同じスポットで同じ木々や葉を撮る場合でも、光の使い方で印象は大きく変わります。太陽光を背にした「順光」で撮れば、より色鮮やかに。太陽に向かいあって「逆光」で撮れば、葉が透き通って見えてきれいに映ります。たとえば、1枚の葉に寄って撮る場合では、葉越しに太陽光が当たるように逆光で撮ると、より葉の色が映えて美しく見えます。逆光は、対象物が暗く映ってしまいがちですが、撮り方次第で普通に撮るよりもインスタ映え写真になりやすいのです。

4. 水面に映る紅葉を撮ってみるのもおすすめ

水面に映る紅葉を撮ってみるのもおすすめ

紅葉は、木々や空だけでなく、湖・池・川など、水面に映る姿を見るのも楽しみ方の一つ。積極的に水面を探してみましょう。また、滝と紅葉など、雄大な自然を組み合わせて撮るのも、撮影のしがいがあります。たまたまあった水たまりでも、撮り方によってはインスタ映えを狙えます。スマホで、水面ぎりぎりの低い位置から撮ったりしても◎。カメラの高さが変わるだけで、見え方も大きく変わります。

5. 被写体との距離と、ピントの合わせ方で周りと差をつける!

被写体との距離と、ピントの合わせ方で周りと差をつける!

近くの被写体にピントを合わせ、遠くのものはぼやけて見せるのもテクニックです。注目してもらいたいものを1つ決め、メリハリをつけてみましょう。背景がぼんやりしていると、ピントを合わせた葉などがより際立ちます。また、水面すれすれと同様に、地面すれすれのアングルで落ち葉と木々を撮ってみても、目を引く写真に。1枚の葉に思い切り寄ってみたり、落ち葉だけを撮ってみたりも、試してみたいテクニックです。距離とピントをちょっと意識するだけで印象が変わりますよ。


こちらもチェック!プロカメラマンが教える!!スマホで綺麗な紅葉の撮り方

みやぐらむ『TEAM.MIYA』 宮本健吾さん

広島城遊覧船公式カメラマン・広島フォトチームTEAM.MIYA代表の宮本健吾さんが解説するスマホできれいな紅葉を撮る方法!
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