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まだまだある広島のお土産

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まだまだある広島のお勧めのお土産をご紹介します。

幸せの三原ぐるめ(タコ加工品,地酒,三原おやつ)
幸せの三原ぐるめ(タコ加工品,地酒,三原おやつ)
  • 三原市

三原市の名物食材「三原タコ」、「地酒」、「三原おやつ(スイーツ)」。
この3つのグルメを総称して、「幸せの三原ぐるめ」と呼んでいます。
タコ:三原は瀬戸内海有数のマダコの産地で、市内では古くからタコを食べる文化が花開き、生タコの刺身やタコ飯、タコ天といった馴染みのメニューに加えて、タコづくしのコース料理や洋食、お好み焼きやスイーツ等、タコの多様なメニューを楽しむことができます。

地酒:現在市内でお酒を醸造しているのは、「醉心山根本店」のみですが、第二次世界大戦後は10軒余の蔵元がありました。古来より「万葉集」で「吉備の酒」として歌に詠まれたことを筆頭に、その後の文献でも度々登場したのが三原の酒です。
醉心山根本店の創業は万延元年。明治時代から数々の賞を受賞してきた醸造元です。
水や米にこだわった「超軟水仕込み」の酒造りにより、「辛口にして甘露」な醉心は四季を通じて楽しむことができ、既に多くのファンを魅了しています。

三原おやつ:瀬戸内の交通拠点として発展してきた三原。おもてなしや交通機関の乗り換え待ち等で街に人が滞留しました。そして育まれた多様な「三原のおやつ文化」は、伝統的なお菓子からトレンドに乗ったメニューまで、歴史のあるものや新しいものを取り入れながら発展を続けています。このような背景を活かし、2014年から、「三原おやつさんぽキャンペーン」を毎年展開しています。

広島菜漬
広島菜漬
  • 広島市

広島の広島菜漬は野沢菜漬、高菜漬と並んで、日本の三大菜漬の1つとして有名です。
もとは「京菜」と呼ばれていましたが、その後品種改良も加えられ「広島菜」と呼ばれる葉野菜を漬物にしたもので、浅漬けのものは鮮やかな緑に、本漬けのものはべっ甲色になります。独特の辛味とシャキシャキした歯ごたえが特徴で、炊きたてのご飯に巻いて食べるとおいしいと言われます。お土産ものとしてだけでなく、飲食店でメニューとして出しているところもあります。

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