ひろしま神楽ひろしま神楽

広島市内の神楽団阿刀神楽団

あとかぐらだん

神楽団の紹介/
阿刀神楽は、神楽に柔術の技が取り入れられているのが特徴です。親から子へ、子から孫へと口伝体伝によって今日まで伝承されてきました。受け継いできた十二神祇の神楽型式を変化させることなく、後世に伝えていくことが使命だと考えています。昭和40年に広島県の無形民俗文化財に指定されました。

神楽団の創設時期/江戸時代後期
団員数/ 25人
保持演目/十二神祇神楽:1鼓の口開け、2湯立の舞、3煤掃きの舞、4神降ろしの舞、5えびす舞、6荒神、7五刀の舞、8鬼退治の舞、9天の岩戸の舞、10所望分の舞、11世鬼の舞、12将軍の舞
地元神社での上演時期/ 10月15日に近い日曜日の前日の夜

阿刀神楽団1
阿刀神楽団1
阿刀神楽団1
阿刀神楽団1のナビゲーション
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INFORMATION

住所
〒731-3271
広島市安佐南区沼田町阿戸 阿刀明神社(あとみょうじんじゃ)
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