ひろしま神楽ひろしま神楽

ひろしま神楽 演目紹介八岐大蛇

やまたのおろち

高天原を追われた素戔鳴尊(すさのおのみこと)は、出雲の国 簸の川(ひのかわ)の川上で、嘆き悲しむ足名椎(あしなづち)、手名椎(てなづち)老夫婦と奇稲田姫(くしなだひめ)に出会います。その訳を尋ねると、7年間に7人の姫を大蛇に取られ、1人残った奇稲田姫も今夜 大蛇に取られてしまうと言います。
そこで、素戔鳴尊は大蛇の好むという酒を用意させ、酒樽の中に姫の姿を映し、大蛇に毒酒を飲ませ、酔いつぶれたところを十握(とつか)の剣で退治します。 大蛇の尾の中から出てきた剣を「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」と名付け天照大神に捧げ、めでたく奇稲田姫と結婚する物語です。

八岐大蛇1
八岐大蛇2
八岐大蛇3
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八岐大蛇2のナビゲーション
八岐大蛇3のナビゲーション

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